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旅行記その5

2009年05月03日 22:48

えー、久しぶりにやってしまいました・・・

書き直しです><

なるべく1回目と同じノリでかけるようにがんばります;;

(※結局1回目に書き始めたときから書きあがるまで2週間もかかってしまいました・・・)


それでは気を取り直して・・・
ついにローマを脱出した旅行記第5弾です!
今回は2日目の夕食から3日目の内容について書いていこうと思いますw

ローマの次に向かったのは、イタリアの中央にあるトスカーナ州の州都・フィレンツェです!

3日目は午前中はフィレンツェの街中散策ツアー、
午後はフィレンツェからバスでとある町にいくツアーに参加しましたw

それでは、フィレンツェの街へどうぞ~w


ローマから1時間ほどで次の街フィレンツェに着きました!
時間が遅かったせいか、ローマに比べると大分静かな街に感じました。

ひとまずホテルでチェックインを済ませてから、夕食を食べに行くことにw
駅からホテルに行く途中にあったレストランに入りました。
また行き当たりばったりですw

ここで食べたのはポルチーニ茸のクリープパスタとオリーブとモッツァレラのサラダ。

今度のパスタはおいしかった!
スパゲッティーというよりもフィットチーネみたいな平たいパスタでしたw
ポルチーニ茸は名前くらいは知ってたけど食べたのは初めて!
キノコらしいしっかりした味と、エリンギのような食感が特徴的でした。

サラダはここでもオリーブオイルと酢だったのですが、
ここではバルサミコ酢のほかにワインビネガーも用意されてました。
個人的にはワインビネガーの方がさっぱりしてて好きでしたw
・・・DOL的理由は抜きですよ!?

ホテルに戻りようやく2日目終了ですw
まさかここまでかかるとは思わなかった・・・



これだけだと短すぎるので、続けて3日目に入っていきますw

朝になってあらためて街を見てみると、それなりに人もたくさんいましたw

P3070192.jpg
街の角では市場も開かれてました!
・・・まだ開店前の準備中みたいですがw

昨日は暗くてよく見えなかったのですが、駅の前には立派な教会が建ってました!
P3070193.jpg
サンタマリア・ノヴェッラ教会の修道僧が行っていた薬草栽培は、
世界最古の薬局といわれるサンタマリア・ノヴェッラ薬局の礎となっているそうです。

ここから、午前中のツアーが始まります。
今回のツアーでは、フィレンツェの中心部をすべて徒歩でまわりましたw

P3070194.jpg
一見何の変哲もなさそうなホテルですが、
このホテル・ジョコンダはルーブル美術館から盗まれたモナ・リザが発見された場所なのです!
ジョコンダというのもイタリア語でモナ・リザのことだとか。
よーく見ると、フロントにモナ・リザらしき絵画が飾ってあるのが見えますw

P3070323.jpg P30703201.jpg
フィレンツェはフェラガモとグッチの本店がある街だそうです!
まあ、写真取っただけで店の中にすら入ってませんがw
ブランド品買う余裕なんてあるかー(`Δ´)

P3070203.jpg
で、やっと歴史的な(?)場所に到着ですw
普通の通り沿いのように見えますが、ここは橋の上です!
このヴェッキオ橋はアルノ川にかかるフィレンツエで最も古い橋らしいです。
そもそも、フィレンツェはこの橋を中心に造られた街だとかw
橋の上にはメディチ家の家(ピッティ宮殿)と仕事場(ウフィッツ美術館・ヴェッキオ宮殿)をつなぐ回廊があります!

P3070202.jpg
橋の上には宝飾店がならんでました!
当然、買えるわけないので外から見るだけw
高級な店ほど開店時間が遅いそうです。

P3070209.jpg
次に向かったのは、ヴェッキオ橋が結ぶ一端となるヴェッキオ宮殿です!
フィレンツェが共和国だった時代に政庁舎として利用されていた建物で、
現在も一部はフィレンツェ市庁舎として使われているそうです。

P3070210.jpg
入り口にはあのダヴィデ像が建てられていたそうです!
現在も、ここにレプリカのダヴィデ像が設置されているのですが、
改修中でほろ被ってました;;

宮殿の中に入りますw

P3070220.jpg
ヴェッキオ橋のところでも少し触れてますが、
フィレンツェはメディチ家により統治されていた街です。
メディチ家はルネサンス期のヨーロッパで名を轟かせた一族で、
ダ・ヴィンチをはじめとする有名な芸術家のパトロンでもありました。
ヴェッキオ宮殿の中には5つの赤い玉と1つのユリの紋章が刻まれた青い玉出示されるメディチ家の紋章がいたるところにあります。

宮殿の中には
P3070226.jpg
ドナテロの像とか
P3070269.jpg
ダ・ヴィンチの師であるヴェロッキオのイルカを抱く天使の噴水像とか
P3070237.jpg
政庁舎としていたころの裁判台とか
P3070241.jpg
神曲の著者であるダンテのデスマスクとか
P3070253.jpg
普段は閉まっているというヴェッキオ宮殿とウフィッツ美術館をつなぐ回廊の扉が開いていたとか
ほかにもいろいろありました。

・・・

旅の教訓その1
ツアーに参加するときはメモ帳を持っていくべし!


一応、この日の夜には携帯に要点記録してるのですが、
いろいろ見てまわってるから、ほとんど頭に残ってなかったり・・・
でも、それがなかったらさらに薄っぺらい記事になってたと思います・・・


気を取り直して・・・

このヴェッキオ宮殿には近頃世間を騒がしているものがあります。
P3070258.jpg
五百人大広間の右の壁に描かれた
P3070263.jpg
ヴァザーリのフレスコ画マルチャーノの戦いの下に、
未完のまま終わったダ・ヴィンチの幻のフレスコ画アンギアリの戦いが残っているという噂です!

ヴァザーリがダ・ヴィンチを尊敬していたことや、
ヴァザーリの壁画に書かれた「CERCA TROVA(探せ、さらば見つからん)」の文字(これ自体は聖書にある一節のようです)、
そしてヴァザーリの壁画と壁との間にある奇妙な隙間。
これらから、ダ・ヴィンチのフレスコ画の存在が疑われているそうです!

ちなみに、どのような絵かというと
P3070251.jpg
こんな感じらしいですw
アンギアリの戦いの模写はルーベンスにより描かれルーブル美術館に収蔵されているものが有名ですが、
ルーベンス以外にも多くの画家により模写されたものがあるそうです。
(そもそも、ルーベンスの模写はザッキアという画家が描いた模写をさらに模写したものらしいもしゃ)

いつか、ダ・ヴィンチが描いたアンギアリの戦いを見ることが出来るときがくるんですかねぇ~w



長くなったので今回はここまで!
まさか、フィレンツェも2段構成になるとは・・・><


コメント

  1. リルイ | URL | Fq8DiWTI

    Re: 旅行記その5

    スポンサー広告出てますよ!w

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